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2019-05-22

アベノバポタリング「大阪レトロ建築めぐり。別世界へのタイムトリップ?!」

大正時代後期から昭和初期にかけてを「大大阪時代」と言うそうです。
その時、大阪は「東洋のマンチェスター」の異名を冠した綿産業をはじめ、あらゆる産業が繚乱に栄えていたそうです。
経済力も人口も東京をはるかにしのぎ、世界でも第6番の都市として君臨しておりました。
そんな時代、街にはモボやモガが闊歩し西洋風の近代建築物がたくさん建てられました。

今も残るレトロなビルヂングに歴史の幻影を感じる。

大久保利通の大阪遷都計画に幻の首都を感じる。

マヤ・インカ調装飾デザインの「芝川ビル」でフランス風ベトナム料理を食べてコスモポリタンな妄想に溶け込む。

見慣れた大阪の風景の中で、それでも時空を超えた自転車散歩しましょ。

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2019年6月1日(土) 午前10時アベノバ集合 (帰着16~17時)

参加費:5000円(税別)※昼食代、適塾見学料、一日保険料を含みます。(自転車レンタルの方は別途レンタル代が必要です)

開催催行人員数:参加申し込みが5名様以下だと開催できません。また申し込み締め切り人員は10名様までです。

コース概要と大まかなタイムテーブル(訪問順は変更あります):

10:30アベノバ出発→南海電鉄玉出変電所→元住友家本邸内ビリアード場

11:30堺筋ビル→明治屋ビル→船場ビルヂング→芝川ビル(昼食)

13:00綿業会館→小川香料ビル→生駒ビルヂング→青山ビル

14:00北浜レトロビルヂング→愛珠幼稚園→適塾

16:00新井ビル→高麗橋野村ビルヂング→大阪瓦斯ビル

16:30アベノバ帰着

自転車や服装のご準備について:

ゆっくりペースの「自転車のお散歩」です。

商店街をウネウネと巡ることもあります。

ロードレーサーよりクロスバイクの方が走りやすいと思います。

ペダルとシューズはSPDかフラットペダル&スニーカーで十分です。

逆にレーサーシューズは不便かもしれません。

汗をかくほどの走りではありませんので、ウエアもカジュアルな感じで良いでしょう。

スタッフがチューブや工具、救急品をDパックに携行しておりますが、各自で上着や常備品を携行できるDパックなどを持たれることをお薦めします。

ヘルメットについては自己責任でお願いします。

参加費お支払方法:当日受付後現金払いにて

雨天時について:前日正午の予報で大阪地域に30%以上の降水確率が出れば中止とします。

引率タクリーノ上阪について:

その昔は阿部良之ともレースに挑んだ元選手。海外放浪旅行やバー・タクリーノの経験を踏まえ、自転車の文化的考察の造詣をたしなむ。新城幸也は孫弟子である!?

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